組み立て anchor.png

AutomaticDoor_1.png

「AX-S1の赤外線反射センサに人が反応したら、AX-12+でバーを開く」という自動ドアを組み立てます。

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材料の準備 anchor.png

Chapter2で作成した警報器を更に改造して作ります。

AutomaticDoor_3.png

追加で本キットから

  • Dynamixel AX-12+
  • Dyamixelケーブル
  • フレーム(OF-12SH)
  • フレーム(OF-12S)
  • ネジ一式

それ以外に

  • 踏切の棒のようなもの(ここではスチレンボードの切れ端を使用) を用意します。

ロボットシャーシでも作れます。

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AX-12+とフレームの連結 anchor.png

AutomaticDoor_2.png

ホーンの切り込みが真上に来ていることを確認します。ここを中心に動かしますので、フレームの取り付け角度が違うと思う通りに動きません。


AutomaticDoor_4.png

ネジ一式の中からBU(ブッシュ)、WA(ワッシャ)を取り出し、フレームOF12SHに取り付けます。


AutomaticDoor_5.png

AX-12+にフレームを取り付けます。BUとWAが付いている方がホーンと逆側になります。 更にネジ一式からS-Bネジ(大きいネジ)を取り出し、BUとWAが付いている方から差し込み、ドライバで締めます。


AutomaticDoor_6.png

ホーン側をS1ネジ(小さいネジ)で固定します。ホーンの切り込みが中心に来ている筈ですので、フレームが中心になる角度で取り付けます。

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AX-12+をケースに取り付ける anchor.png

AutomaticDoor_7.png

先ずケースにAX-12+を取り付けるためのフレームOF-12Sを取り付けます。
センサとの位置関係を考慮し、バーの位置を決めます。ケースに穴を開け、S1ネジとNA(ナット)で図のようにフレームを固定します。


AutomaticDoor_8.png

AX-12+に4箇所ナットを挿入します。


AutomaticDoor_9.png

AX-12+をケースに取り付けたフレームと連結します。S1ネジで4箇所を止めます。


AutomaticDoor_10.png

AX-12+をFDIII-HCとDynamixelケーブルで接続します。

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仕上げ anchor.png

AutomaticDoor_11.png

踏切のバーをフレームに付けます。
ここでは両面テープで付けています。

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完成 anchor.png

AutomaticDoor_12.png

以上で完成です。

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Last-modified: 2010-11-22 (Mon) 13:04:52 (JST) (3257d)