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    Dynamixel Starter Kit販売のお知らせ (2022/07/21)

    Dynamixelを始めてみようという方向けのキットを久しぶりに用意しました。
    第1弾としてDXSHIELD・NerO(Arduino UNO互換機)・XL430-W250-T 3台・電源を一式としたStarter Kit Aの販売を開始します。

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    商品名:Dynamixel Starter Kit A
    商品番号:BTH076
    価格:¥27,500. (税込)

    NerO・DXSHIELD・XL430-W250-T x3・SMPS

    本キットに限りDXSHIELDの部品は全てはんだ付け済みですので、はんだゴテを握らずともDynamixelを動かすところまではそこそこスムーズに辿りつけるかと思います。

    しかしながらArduino UNOであるが故のジレンマは踏襲されたままなので、もう少し欲張りたい方向けに異なるコントローラを同梱したキットを別途準備中です。そちらもお楽しみに。


    年末年始休業のお知らせ (2021/12/20)

    2021年12月29日(水)~2022年1月4日(火)の間は、年末年始休業とさせていただきます。
    • 電話・FAXによるお問い合わせはお休みいたします。
    • 電子メールによるお問い合わせ及び、オンラインショップからのご注文は、2022年1月5日以降から順次対応させていただきます。
    何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    DXHAT販売のお知らせ等 (2021/08/30)

    DXHATの販売を9月1より開始致します。

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    商品名:DXHAT
    商品番号:BTE100
    価格:¥14,300. (税込)

    Raspberry Pi用電源HAT Dynamixel I/F装備

    DXHATはRaspberry Piシリーズ向けの電源供給用HATです。
    Raspberry Piの電源をUSBポートから供給していた時の問題や課題を踏まえて設計を行い、電源はDC6.5~24Vと電圧範囲を広く取れるようにし、HATに搭載されたDCDCコンバータを介してピンヘッダから5Vを供給します。更にTTL2DXIFと同等の回路・RTC・冷却ファン・電源ON/OFF回路といった機能も装備しています。
    Dynamixel等のサーボモータ用コントローラーとしてRaspberry Piを使用する際には、DXHATを装着するだけで事足りるかと思います。





    TurtleBot3シリーズは近々SBCをRaspberry Pi 4 Model B (4GB RAM)に変更致します。詳細が分かり次第別途ご案内致しますが、Raspberry Pi 3 model B+版の併売は行わない予定です。




    ここ最近の半導体や部材の調達状況から、ROBOTIS社製品の入荷が1ヶ月程度滞る可能性がございます。また同様の要因により同時にROBOTIS社製品を9月より一斉に値上げ致します。
    間をおかないお知らせで大変申し訳ございません。

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    GCC Developer Liteの更新 (2022/06/09)

    立て続けの更新のお知らせですが、GCC Developer Liteの最新バージョン(2022/6版)を公開しました。実質前バージョンとの差は大きくないため、該当する機能に琴線が触れない場合は更新の必要はありません。
    • 基本パック
      • GCCDevL.exeのエディタフォントサイズ変更用ショートカットキー(Ctrl+ +/-)追加
      • GCCDevL.exeのエディタにおいて対応する括弧へジャンプするショートカットキー(Ctrl+ [)追加
      • GCCDevL.exeのDEFファイル(各ターゲットの設定ファイル)中の文字列中にダブルクォーテーションを多用するようになったのでフェンスをカギ括弧に変更
        それに伴って全ターゲットのDEFファイルを変更する羽目に
      • STERM.exeのUSB挿抜イベント検出遅延を削除、コンポーネント更新に伴う再構築
        転送スクリプトが二重に励起される事がある原因は相変わらず不明
      • FW.exeのUSB挿抜イベント検出遅延を削除
        avrdudeのコマンドラインオプションを変更できるよう修正
      • 最新版msys2・OpenOCD・ctags適用
    • AVRパック
      • 設定リストのフォーマット変更に伴うDEFファイルの修正
      • 思うところあってArduinoをターゲットに含める
      • サンプルに支障があることを覚悟の上で全ターゲットのUARTルーチンを共通化
      • 最新版AVR TOOLCHAINを適用したのに合わせてAVRDUDE 7.0を同梱
      • FreePascal用のターゲットファイルを同梱(コンパイラと設定リストは別パックで提供予定)
    • ARMパック
      • 設定リストのフォーマット変更に伴うDEFファイルの修正
      • 根強い希望によりDX2LIBのclient機能にsync_read・sync_write・bulk_read・bulk_writeの各インストラクションへの応答を追加
      • DX2LIBの一部の追加APIの名称がWindows版を継承したままで使用できなかったのを修正
      • STM32F373用のターゲットファイルに含まれるST社のペリフェラルライブラリをV1.1に更新
    • SH/H8パック
      • 設定リストのフォーマット変更に伴うDEFファイルの修正のみ
    • Winパック
      • 最新のmsys2のバイナリ同梱

    技術

    DXSHIELD向けライブラリ更新 (2022/06/08)

    DXSHIELD向けのライブラリを更新しました。
    以前との差異は以下の通りです。
    • 原作者不在で放置されていたため全面的に精査
    • 一部チェックサムが無効化されていたのを修正
    • なぜか作られていなかったReadBlockData及びWriteBlockDataを追加
      それに伴いアイテムサイズに応じた読み出し及び書き込み関数は全て新設したBlock関数で代替
    • プロトコルV2における例外的な0xfdのサフィックス追加・除去機能を基本送受信関数内にて完全対応
    • いずれ追加される予定のArduino Nano RP2040 Connect用SHIELDでの検証を合わせて終了


    技術

    DXMIO with IMU向けサンプルコード更新 (2022/04/12)

    DXMIO with IMU向けのライブラリを更新しました。
    以前との差異は以下の通りです。
    • フルカラーLEDやVL53L1Xの制御、DACを使ったサウンド再生、DXL追加APIのテスト、C++への対応方法のサンプルを追加
    • 近々リリースするDXMIO用I/Oボードへの対応(主にUSARTがらみ)

    • GCC Developer Liteを介さずにコンパイルできるようmakefileを追加
    Dynamixelプロトコルで運用できるIMUとしてのサンプルには変更はありません。

    技術

    GCC Developer Lite & Dynamixel Libraryの更新 (2022/03/01)

    舌の根の乾かぬ内ですが、今のうちにやっておきたかった事を概ねマージしたGCC Developer Liteの最新バージョンを公開しました。
    • 中身は先のバージョンと大差なし
    • ユーザー権限で改変できるフォルダ(ProgramData)をコンパイラやターゲット向けのライブラリ類のインストール先へ変更
    • 不足していたターゲット向けのファイルを追加
    • ライブラリの再構築用バッチファイルやmakefileを再構成
    • インストール前に要求していたファイルシステムの改変をインストーラー内で始末
    • インストール先は変更不可
    • 本来必要ないと思っているが、ドキュメント化する事を嫌ってインストール時の条件をそこそこ厳密に判定
      いずれのパックも同期して適用する事を強いる
    またDXLIBDX2LIBは、このGCC Developer Liteを用いて再構築できるように調整したバージョンを公開しています。

    技術

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