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    DXHAT販売のお知らせ等 (2021/08/30)

    DXHATの販売を9月1より開始致します。

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    商品名:DXHAT
    商品番号:BTE100
    価格:¥14,300. (税込)

    Raspberry Pi用電源HAT Dynamixel I/F装備

    DXHATはRaspberry Piシリーズ向けの電源供給用HATです。
    Raspberry Piの電源をUSBポートから供給していた時の問題や課題を踏まえて設計を行い、電源はDC6.5~24Vと電圧範囲を広く取れるようにし、HATに搭載されたDCDCコンバータを介してピンヘッダから5Vを供給します。更にTTL2DXIFと同等の回路・RTC・冷却ファン・電源ON/OFF回路といった機能も装備しています。
    Dynamixel等のサーボモータ用コントローラーとしてRaspberry Piを使用する際には、DXHATを装着するだけで事足りるかと思います。





    TurtleBot3シリーズは近々SBCをRaspberry Pi 4 Model B (4GB RAM)に変更致します。詳細が分かり次第別途ご案内致しますが、Raspberry Pi 3 model B+版の併売は行わない予定です。




    ここ最近の半導体や部材の調達状況から、ROBOTIS社製品の入荷が1ヶ月程度滞る可能性がございます。また同様の要因により同時にROBOTIS社製品を9月より一斉に値上げ致します。
    間をおかないお知らせで大変申し訳ございません。

    DX Busrepeater発売のお知らせ等 (2021/01/26)

    以下の2製品の販売を開始致します。

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    商品名:DX Busrepeter
    商品番号:BTE097
    価格:¥5,800. (税別)

    DynamixelシリーズのTTLとRS-485 I/F間を相互変換 (JST製コネクタ)


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    商品名:DXMIO with IMU
    商品番号:BTE098
    価格:¥6,400. (税別)

    NXP社製LPC845とIMUを搭載しDynamixelシリーズと互換性を持つI/Fを装備した小形マルチファンクションボード(JST製コネクタ)

    DX Busrepeaterは例えばRS-485 I/Fを装備したDynamixelで構成した装置に、新たにTTL I/Fを装備したDynamixelを追加するといった場合のI/F変換器として使用できます。

    DXMIO with IMUはDXMIOの後継機で、MPUの変更・2種類のDynamixel I/F装備・9軸IMU装備といった機能の変更がなされています。Dynamixelシリーズで構成された装置に何らかのセンサを追加装備するといった際の仲介役として、Dynamixelを制御する小型なホストコントローラとして、といった使い方が想定されます。基本的にはマイコンボードですので、もちろん自由にプログラムを書き換えて様々な目的に活用できます。




    TurtleBot3シリーズはLDS-01の入荷待ちにより、現在のところ在庫限りとなっております。
    補充の予定は未確定ではありますが3月になる見込みとなっております。
    ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。



    数量のとりまとめのお願いを差し上げましたお客様へはご案内申し上げておりますが、ATmega128Aマイコンボードの最終製造分が入荷致しました。
    なお勝手ながら本在庫が終了した時点で通常販売分のATmega128Aマイコンボードは廃盤となります事を予めご了承下さいませ。


    年末年始休業のお知らせ (2020/12/15)

    2020年12月28日(月)~2021年1月5日(火)の間は、年末年始休業とさせていただきます。
    • 電話・FAXによるお問い合わせはお休みいたします。
    • 電子メールによるお問い合わせ及び、オンラインショップからのご注文は、2021年1月6日以降から順次対応させていただきます。
    何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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    Dynamixel Library更新 (2021/10/08)

    Dynamixel向けのライブラリを更新しました。
    DXLIB Ver.4.5 (プロトコルV1.0用Dynamixelライブラリ)
    DX2LIB Ver.2.8 (プロトコルV2.0用Dynamixelライブラリ)
    今回はDXHATのリリースに伴いLinux環境のサポート強化と、Dynamixelの最新ファームウェアで導入されたTime-base profileを用いた指令の対応が主になります。そのついでと言ってはなんですがmacOSも対象とし、ライブラリやサンプルコードのコンパイルが多少なりとも簡便に行えるよう微調整しました。詳細は各ライブラリの更新内容を参照下さい。

    なおWindows PCを使用してDynamixelの試運転からプログラムを作成し動かした気になれるところまでを網羅したDYNAMIXEL basic tutorialと題したページを作成しましたので、初めての方はそちらも参考にしてみてください。

    技術

    Raspberry Pi HAT (2021/06/23)

    1枚スタックすれば大抵のコトは済むのが理想という事で、こんな具合にあつらえてみる。
    いつものEHコネクタ・電源・FAN・RTCだけだが、今まで何故そうしなかったのが不思議な程に色々とお気楽に。


    技術


    その後テスターからのフィードバックを元に最終形態をこのように決定。ベータ版からの変更点は電源スイッチの追加・任意UARTを選択できるように・廉価なファンを適用といった所。

    2021/8/29 技術

    バスリピーター (2020/09/11)

    なぜだかこんなものをこさえる事に。

    なんせそのせいで倍ぐらいのモデル数になってしまっているものですから。。。

    技術

    Renesasその前に (2020/08/07)

    かなり以前からDXMIOの後継を仕込んでいたのだが、在庫が枯渇した今になってもリリースできていない。実はLPCOpenの更新がなされない事が発覚し、メモリ容量がUPされたCPUに更新した事が徒になって放置モードに。
    期せずして異様にまとまった時間が取れたので、データシートを元にネチネチいじくり回しようやくリソース流用の目処がついた。併せて板を作り直して余剰スペースにIMUを載せてみた。


    小さな期待を持ってもう少しお待ちいただければと。

    技術

    P.S.
    USB2RS485/TTL dongle(微改変版)・TTL2DXIF・DXSHIELDは盆明けには補充されます(管理部)

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