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ブログ - 新商品カテゴリのエントリ

久しぶりのRenesas

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新商品
2019-12-27 18:50
SH2やH8止まりだった弊社のルネサスエレクトロニクス社製マイコンを採用したボードですが、久々に触手を伸ばしてRX65Nを搭載した代物を作ってみました。
既に特定の用途向けの形をなしているように見えるかも知れませんが、それは気のせいではありません


詳細は2020年に持ち越し。

技術

DXMIOについて

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新商品
2015-10-13 13:00
なかなか進捗しなかったMultifunction I/Oモジュールの後継機ですが、仕様が確定しました。
  • MCUはNXP LPC824
  • RS485とTTLに対応(I/F用のコネクタは1個)
  • GPIO 12ch
  • 12bit A/Dコンバータ 12ch
  • サイズ 約27×16mm
  • ブートローダ装備
  • FreeRTOS採用
これにより、サーボモータとしての機能しか持たないDYNAMIXELシリーズを使ったアプリケーションに、様々な信号の入出力機能を付加する事ができます。

外観は以下の通りです(RS485版)。


近日中にリリースされる予定です。

技術

800mm光センサ復刻?

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新商品
2014-10-20 13:00
使用パーツの製造終了に伴い廃盤になってしまった800mm光センサ
この類のセンサの民生用途が少なくなった事が終了の主因ですが、ちょっとだけ長距離にあるモノを簡易的に検出したいといったニーズはまだあるわけでして、廃盤は我々としても残念でなりませんでした。

なんとかして代替品をと計画しておりましたが、ようやく同等レベルの代物が用意できそうな段階になってきました。ロボット相撲の時期からはかなりズレてしまいましたが、近々代替品として紹介できると思います。
なお、旧来のシャッターによる感度調整機能は無し、コネクタではなくケーブルを装備というスタイルになるかと思います。



技術

Digitus STM32F3用ブートローダ

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新商品
2014-8-20 13:34
Digitus STM32F3用ブートローダの情報が不完全でしたので本日補完しました。
STM32F3 Bootloader
ST社のDfuSeというツールを使えばUSB経由でチップのフラッシュへ書き込む事ができますが、その前にBOOT0端子(CN2-38)を3.3V端子(CN1-2)につないでからUSBケーブルを接続してください。

技術

Dynamixel Configurator 2.2公開

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新商品
2014-4-28 21:00
Dynamixel Configuratorの最新版を公開しました。
今回の更新は新しい通信プロトコルへの対応が主で、従来からの機能の変更はありません。



主な変更点
  • 最新DXLIB適用 (未公開)
  • 最新DXLIB2適用 (未公開)
  • Dynamixe MX-12W対応
  • Dynamixe XL-320対応

Digitusシリーズ(予定)

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新商品
2014-4-4 15:39
昨年より一部に頒布していたブレッドボードでも使用できる1列のヘッダを装備したDigitusシリーズのうち、要望が多かったSTMicroelectronics製のSTM32F3を搭載したものを標準ラインナップに加える予定です。


Digitusシリーズは40ピンのDIPパッケージと同サイズのマイコンボードでして、動作する上で最低限必要な機能とUSB端子を備えています。このサイズに余裕を持って搭載できる程度のチップしか採用しませんので、I/O数はそれなりで収まるアプリケーション向けといった位置付けになります。

DigitusシリーズもATmegaマイコンボードシリーズと同様にPCのUSBポートからの電源供給で動作し、ブートローダを介してプログラムの書き換えができます。

開発

ud3.5

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新商品
2013-8-11 12:06
詳細はもうちょっとお時間を...


開発

最近のネタ

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新商品
2013-6-26 16:51
ここ最近マイコンボードシリーズの終了ばかりで新しいものがないというご意見が。
実際には無いという訳ではなくて、お客様のご要望に合わせたカスタム製品が主になっており、GCC Developer Liteのターゲットにはあるにもかかわらず、実機が存在しないといったケースはそういったものに該当しています。
そういった都合もあり、汎用的に使用できる製品をご用意するところまでに至っていません。
ごめんなさい。

かといって終了品ばかりになってしまいますと次世代の潮流を創出できないといったこともありますので、いくつか準備中です。
  • ATmega32マイコンボード
    外部端子に旧来との互換性を持たせ、RS232Cコネクタを廃止。
    代わりにUSBシリアルチップを装備、USBバスパワーで駆動可能。
    ArduinoでよくやられるRTS/DTRによるリセット発行は、USBの活性時にこきたない挙動を示すのでCBUS経由。
  • ATmega128マイコンボード
    こちらも外部端子の互換性ありで、RS232Cコネクタを廃止。
    USBポートを装備してバスパワー駆動サポート。
    使用頻度の少ないと思われる外部SRAMはランドだけ残して未実装。
  • SAM3S
    AT91SAM7Sシリーズの後継としてcortex-M3を内蔵したSAM3Sを採用。
    AT91SAM7Sシリーズとは ハード的に互換性がない小型新シリーズ。
    今まで2列だった外部端子を、ブレッドボードなどで試しやすい1列に
  • STM32F3
    coretex-M4Fを内蔵。こちらも小型でノリはSAM3Sと一緒。
    出すか出さないかは私次第。

その他、

  • ユニバーサルドライバ3.5
    特に拡張性が向上するといったこともなく、基本的にソフト的・電気的に互換性あり。
    取り付けサイズコンパチだが、レイアウトの大幅変更あり。
    USBコネクタがminiタイプ。
    耐性向上の都合からコストアップ
  • beaglebone USB cape
    任意の外部電源の入力、USBハブ搭載で拡張性アップ。
    専用のサーバアプリを使用して、アプリケーション間のデータを共有。
    matlab/simulinkのコードをマジ簡単に組み込み可。

といったところです。

詳しくは今後のリリース情報をお待ちください。

技術部

フォトインタラプタ

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新商品
2012-6-18 15:53
フォトインタラプタの検出スピードをもう一桁速くしたいといった要望に応えようと、ちまちま実験していたら半年過ぎてしまったorz。

とりあえず従来と外形は変えて2カ所の取付穴を設けたら、ディスクリートという事もあり建蔽率上がりまくり。コネクタを800mmセンサと共通にしたら日照権の争いに。結局発光量を調整するポテンショは廃止。


センサ素子は一体型なんだが、焦点距離が5mmぐらいに合っているので、条件にもよるが検出対象とのギャップが最大でも20mm程度に。


その代り、出力の多機能化を考えており、単純なインタラプタとPWM出力、論理反転のモードを装備してみようと。
開発部

AX-18Aへの対応

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新商品
2011-4-11 19:20
AX-12+のハイパワー・ハイスピード版といった位置付けにあるDynamixel AX-18Aの販売準備中ですが、Dynamixel Configurator Ver1.7.3.0以前において一部未対応の部分がありましたのでVer1.7.4.0にて先行対応しました。