32: 2014-04-30 (Wed) 13:41:38 takaboo source 33: 2014-06-11 (Wed) 14:50:23 takaboo source
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**ライブラリおよびサンプルプログラムのダウンロード [#j8bd290f] **ライブラリおよびサンプルプログラムのダウンロード [#j8bd290f]
以下のリンクよりライブラリ及びサンプルプログラムをアーカイブしたファイルがダウンロードできます。 以下のリンクよりライブラリ及びサンプルプログラムをアーカイブしたファイルがダウンロードできます。
--''2014/05/xx Ver.3.0''~+-''2014/06/11 Ver.3.0''~
#ref(http://www.besttechnology.co.jp/dow​nload/DXLIB_V3.0.zip) #ref(http://www.besttechnology.co.jp/dow​nload/DXLIB_V3.0.zip)
内容 内容
---各APIのアドレス指定が8bit幅だったものを16bitに拡張(DYNAMIXEL2に合わせた)+--各APIのアドレス指定が8bit幅だったものを16bitに拡張(後継のDYNAMIXEL2に合わせた) 
 +--TDxAlarmStatus構造体のアライメントを1バイト境界に変更 
 +--不定なDevice IDを指定された際のクラッシュを簡易的にブロック 
 +--似非ReadSync APIを追加 
 +--dllのソースをC++に 
 +--API引数の変更に伴い各サンプルを修正 
 +--LabVIEWのサンプルを大幅に拡充 
 +--EXCELのVBAを64bitに対応
-2013/10/10 Ver.2.9.1~ -2013/10/10 Ver.2.9.1~
#ref(http://www.besttechnology.co.jp/dow​nload/DXLIBforWin2.9.1.zip) #ref(http://www.besttechnology.co.jp/dow​nload/DXLIBforWin2.9.1.zip)
Line 95: Line 102:
|~|dxlib_x32.llb|<|MSVC用ライブラリ(定義のみ) | |~|dxlib_x32.llb|<|MSVC用ライブラリ(定義のみ) |
|~|dxlib_x64.lib|<|~| |~|dxlib_x64.lib|<|~|
-|~|dxlib.c|<|ライブラリソース |+|~|dxlib.cpp|<|ライブラリソース |
|~|dxlib.h|<|ライブラリヘッダ | |~|dxlib.h|<|ライブラリヘッダ |
|~|dxlib_matlab.h|<|matlab用ヘッダ | |~|dxlib_matlab.h|<|matlab用ヘッダ |
Line 121: Line 128:
|~|~|dxlib_x32.dll |DXLIBフォルダに収録されるものと同一 | |~|~|dxlib_x32.dll |DXLIBフォルダに収録されるものと同一 |
|~|~|dxlib_x64.dll |~| |~|~|dxlib_x64.dll |~|
-|~|LabVIEW2011|sample.vi |サンプル | +|~|LabVIEW2011|sample1.vi |サンプル | 
-|~|~|sample_mx.vi |~| +|~|~|sample2.vi |~| 
-|~|~|synctest.vi |~| +|~|~|sample3.vi |~| 
-|~|~|dbyte2byte.vi |サブvi +|~|~|sample4.vi |~
-|~|~|dbyte2word.vi |~| +|~|~|sample5.vi |~| 
-|~|~|errcnt.vi |~| +|~|~|sample6.vi |~
-|~|~|DXLIB.llb |DXLIBラッパーライブラリ |+|~|~|WaveForm.vi |サブvi
 +|~|~|DXLIB.llb |dllの呼び出しをvi化 | 
 +|~|~|DXLIB_Wrapper.llb |アクチュエータに特化したvi |
|~|~|dxlib_x32.dll |DXLIBフォルダに収録されるものと同一 | |~|~|dxlib_x32.dll |DXLIBフォルダに収録されるものと同一 |
|~|EXCEL|text.xls |サンプルシート | |~|EXCEL|text.xls |サンプルシート |
Line 203: Line 212:
#ref(vi_frontpanel.png) #ref(vi_frontpanel.png)
#ref(vi_diagram.png) #ref(vi_diagram.png)
 +
 +****関数パレットへの登録 [#v135be5a]
 +DXLIB.llbから各viを開き、開いたviの右上にあるアイコンを自分のブロックダイアグラムにドラッグドロップするという操作でviを使用しても良いのですが、頻繁に操作するとなると少々煩雑です。~
 +関数パレットに登録すればスムーズに操作できますので、その手順を紹介します。
 +#ref(lvmenu_step1.png)
 +#ref(lvmenu_step2.png)
 +#ref(lvmenu_step3.png)
 +#ref(lvmenu_step4.png)
 +#ref(lvmenu_step5.png)
***DELPHI [#bdd8ef87] ***DELPHI [#bdd8ef87]
Line 210: Line 228:
***VB [#p8d7963b] ***VB [#p8d7963b]
'SampleCode\EXCEL'フォルダにサンプルが同梱されます。~ 'SampleCode\EXCEL'フォルダにサンプルが同梱されます。~
-ここではVBと似たMicrosoft OfficeのVBAを使用し、マクロの標準モジュールにDXLIB2HEADという名称でDLLに含まれるいくつかのAPIが定義してあります。~+ここではVBと似たMicrosoft OfficeのVBAを使用し、マクロの標準モジュールにDXLIB_HEADという名称でDLLに含まれるいくつかのAPIが定義してあります。~
Module1にPingTestとMotorTestというマクロが記述されていますので、ワークシートから適宜マクロを呼び出して実行してください。結果がシート上に反映されます。 Module1にPingTestとMotorTestというマクロが記述されていますので、ワークシートから適宜マクロを呼び出して実行してください。結果がシート上に反映されます。
Line 258: Line 276:
ダウンロードファイルを解凍~ ダウンロードファイルを解凍~
+オブジェクトファイルの作成~ +オブジェクトファイルの作成~
-  gcc dxlib.c -o dxlib.o+  gcc dxlib.cpp -o dxlib.o
+共有ライブラリの作成~ +共有ライブラリの作成~
RubyやPython等で使用する場合のみ。~ RubyやPython等で使用する場合のみ。~
-  gcc -fPIC -shared dxlib.c -o dxlib.so+  gcc -fPIC -shared dxlib.cpp -o dxlib.so
+コンパイル~ +コンパイル~
dxlibのオブジェクトファイルとC言語ソースを合わせてコンパイルする。~ dxlibのオブジェクトファイルとC言語ソースを合わせてコンパイルする。~


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