1: 2019-08-10 (Sat) 23:41:33 takaboo source Cur: 2019-08-11 (Sun) 10:31:06 takaboo source
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#norelated #norelated
#contents #contents
-[[ショップページへ>http://www.besttechnology.co.jp/modules/onli​neshop/index.php?fct=photo&p=251]]+[[ショップページへ>https://www.besttechnology.co.jp/modules/onli​neshop/index.php?fct=photo&p=251]]
[[Dynamixelシリーズ一覧>DXLSeries]] [[Dynamixelシリーズ一覧>DXLSeries]]
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-電源と通信用信号ラインが接続~ -電源と通信用信号ラインが接続~
&ref("Dynamixel XM430-W210/X430_CableCover.png",50%); &ref("Dynamixel XM430-W210/X430_CableCover.png",50%);
-&ref(XL430_Connector.png,50%);+&ref("Dynamixel XL430-W250/XL430_Connector.png",50%);
****3pin (TTL版) [#ica38e43] ****3pin (TTL版) [#ica38e43]
Line 73: Line 73:
-電源と通信用信号ラインが接続 -電源と通信用信号ラインが接続
| Pats Name | JST Parts Number |h | Pats Name | JST Parts Number |h
-|基板用ヘッダー |[[B3B-EH>http://www.jst-mfg.com/product/detail.php?se​ries=58]] | +|基板用ヘッダー |[[B3B-EH>https://www.jst-mfg.com/product/detail.php?se​ries=58]] | 
-|ハウジング |[[EHR-3>http://www.jst-mfg.com/product/detail.php?se​ries=58]] | +|ハウジング |[[EHR-3>https://www.jst-mfg.com/product/detail.php?se​ries=58]] | 
-|ターミナル |[[SEH-00x>http://www.jst-mfg.com/product/detail.php?se​ries=58]] |+|ターミナル |[[SEH-00x>https://www.jst-mfg.com/product/detail.php?se​ries=58]] |
#ref(DXLSHARE/jst_B3B-EH.png) #ref(DXLSHARE/jst_B3B-EH.png)
| 端子番号 | 信号名 |h | 端子番号 | 信号名 |h
Line 87: Line 87:
-正面・背面からの固定~ -正面・背面からの固定~
※ケース四隅の固定ネジを外す必要があるのと、取り外した際に表れる座繰り空間にスペーサを挿入する必要がある ※ケース四隅の固定ネジを外す必要があるのと、取り外した際に表れる座繰り空間にスペーサを挿入する必要がある
-#ref("XL430_front_mount.png")+#ref("Dynamixel XL430-W250/XL430_front_mount.png")
-両側面からの固定 -両側面からの固定
-#ref("XL430_side_mount.png")+#ref("Dynamixel XL430-W250/XL430_side_mount.png")
-底面からの固定 -底面からの固定
-#ref("XL430_bottom_mount.png")+#ref("Dynamixel XL430-W250/XL430_bottom_mount.png")
***出力軸背面からのケーブル引き出し [#g4d931a7] ***出力軸背面からのケーブル引き出し [#g4d931a7]
-ケーブルの配線ルートを最適化する際に、出力軸と同じ軸からケーブルが引き出せるとケーブルへのストレスが軽減できる場合があります。背面のフリーホーン(オプションフレーム等に付属)を外した空間からケーブルを引き出す事ができます。 +ケーブルの配線ルートを最適化する際に、出力軸と同じ軸からケーブルが引き出せるとケーブルへのストレスが軽減できる場合があります。背面のフリーホーン(別売)を外した空間からケーブルを引き出す事ができます。 
-#ref(XL430_combination.png)+#ref("Dynamixel XL430-W250/XL430_combination.png")
**使用するにあたり[#f65783d3] **使用するにあたり[#f65783d3]
Line 104: Line 104:
***配線 [#p43a0a2e] ***配線 [#p43a0a2e]
様々な配線方法が考慮されていますので、用途に応じた方法を選択します。 様々な配線方法が考慮されていますので、用途に応じた方法を選択します。
-#ref(DXLSHARE/TTL_X_MultiDropConnection.png) +#ref("BTE068C DXHUB/E148_DXL_connect.png", %80)
-[[DXHUB]]とDynamixelを接続する場合はMOLEX-JSTタイプのケーブル、Dynamixel同士をまたいで接続する場合はJST-JSTタイプのケーブルを使用します。+
-なお、Dynamixelのコネクタは本体のケースで覆われており、ケーブルの装着状態の確認がしづらくなっています。横から見てケーブルのハウジングがほぼ見えなくなるまで挿入しないと、接触不良の原因となります。 +なお、電源が供給された状態での配線作業は絶対に避けて下さい。
-#ref(DXLSHARE/TTL_X_ConnectorInstalling.​png,60%) +
- +
-また、電源が供給された状態での配線作業は絶対に避けて下さい。+
***電源の投入 [#zbbda981] ***電源の投入 [#zbbda981]


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