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概要 anchor.png

DXSharingBoardはDynamixel Xシリーズから採用されたJST社 EHコネクタを複数装備した電源及び信号の分配基板です。市販のACアダプタが使用できますので、Dynamixelの電源供給が容易に行えます。

なお、通信機能は持っていないため、別途I/Fに応じた通信装置(USB2TTLdongle, USB2RS485dongle, USBISO-3WAY, USB2Dynamixel, U2D2等)を接続した上で使用するものです。

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仕様 anchor.png

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同梱内容 anchor.png

型式数量備考
本体1-
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基本仕様 anchor.png

商品番号TTL版BTE092
RS-485版BTE093
PCBリビジョンE151
寸法約32x25.5mm
重量
電源USBバスパワー
コネクタ等DCジャック1個
JST EHコネクタ5個
環境配慮RoHS準拠, 鉛フリー半田

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外観・レイアウト anchor.png

TTLRS-485
E151_TTL_Top.png
E151_RS485_Top.png
3D pdf3D pdf
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各機能詳細 anchor.png

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DCジャック anchor.png
E151_CN2.png
  • 対応プラグ外形5.5mm, 内径2.1mm
  • 極性 センタープラス
    E151_CN2Pole.png
  • 定格電流 5A
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EHコネクタ anchor.png
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TTL(3pin) anchor.png
  • TTL I/Fを装備したDynamixel Xシリーズ用3ピンコネクタ
    Pats NameJST Parts Number
    基板用ヘッダーS3B-EH,B3B-EH
    ハウジングEHR-3
    ターミナルSEH-00x
  • 5個のコネクタの各端子は並列接続
    E151_3P_para.png
  • 信号は以下の端子に接続 (端子番号はコネクタの仕様に基づく)
    Dynamixel Xシリーズ互換
    B3B-EH.png
    端子番号信号名
    1DCジャックのマイナス
    2DCジャックのプラス
    3TTL Signal
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RS-485(4pin) anchor.png
  • RS-458 I/Fを装備したDynamixel Xシリーズ用4ピンコネクタ
    Pats NameJST Parts Number
    基板用ヘッダーS4B-EH,B4B-EH
    ハウジングEHR-4
    ターミナルSEH-00x
  • 5個のコネクタの各端子は並列接続
    E151_4P_para.png
  • 信号は以下の端子に接続 (端子番号はコネクタの仕様に基づく)
    Dynamixel Xシリーズ互換
    B4B-EH.png
    端子番号信号名
    1DCジャックのマイナス
    2DCジャックのプラス
    3RS-485 D+
    4RS-485 D-
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使用方法 anchor.png

  • 絶縁措置
    コネクタのリード端子が基板裏面から飛び出ていますので、基板上に設けられた固定穴にスペーサ等を備えて絶縁措置を施した上で通電しなくてはなりません。
  • EHコネクタ
    5個のEHコネクタはいずれも並列接続されていますので、どのコネクタを使用しても効果は同じです。装置などのレイアウトに応じてコネクタを選択しケーブルを接続します。
  • DCジャック
    市販のACアダプタ全てに対応するものではありません。使用するDynamixelの電源電圧に一致する直流電圧と要求される電流容量よりも大きい出力能力を持ち、プラグのサイズが合致するものを選択します。
    なお、容量が大きいDynamixelもしくは使用する台数が多い場合は、Dynamixelに内蔵されるモータの逆起電力によりACアダプタが壊れる可能性があります。できるだけ誘導性負荷に対応したものを選択するべきです。
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注意事項 anchor.png

  • Dynamixel Xシリーズから採用されたJST社 EHコネクタを装備しているため、旧来のmolex社のコネクタを装備したDynamixelを使用する場合は変換ケーブルが必要。
  • TTL(3pin)版とRS-485(4pin)版では扱う信号が異なるため、本基板では共存させる事ができない。
  • ROBOTIS社のキットに付属するSMPSのプラグのサイズは概ね合致しない。

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最終更新: 2017-09-29 (金) 11:06:12 (JST) (77d)