ショップページへ

BTZ021_drawn.png

概要 anchor.png

クローラを採用しつつも小型かつ軽量な台車です。
狭小かつ不整地な場所を走行する目的に最適で、必要に応じてコントローラやロボットアーム等を増設することができます。
また、従来の同型機と比べて保守性を大幅に向上させています。

Page Top

主な仕様 anchor.png

商品番号BTZ021
寸法(WxHxL)サブクローラ展開時252x72x451mm
サブクローラ収納時252x169x252mm
重量ボディ280g
クローラユニット(片側)1720g
バッテリを含む総重量3720g
アクチュエータDCモータ(走行用)RE16+GPA16A
サーボモータ(サブクローラ開閉用)XM430-W350-R
減速比メインクローラモータギアヘッド 19:1
メインクローラ 2.182:1
サブクローラDynamixel 350:1
サブギア 1.176:1
トルクメインクローラストール 7.73kg
連続 0.96kg
サブクローラストール 4.58kg
速度メインクローラ連続 568mm/sec(実測値)
サブクローラ無負荷 234deg/sec(実測値)
電源タイプ3セルリチウムポリマーバッテリパック
公称電圧11.1V
容量2500mAh (連続 35C, 瞬間 70C)
運転時間最大30分

Page Top

外観 anchor.png

  • 収納時
    BTZ021_DuringStorage.png
  • 展開時
    BTZ021_DuringDeployment.png
Page Top

各部構成 anchor.png

BTZ021_components.png
Page Top

適用例 anchor.png

  • robocupレスキュー参加ロボット

    ホストコントローラにNVIDIA TX2を使用し、タスクをこなすためのロボットアームとカメラを搭載。おおよその総重量は5kg。RoboCup2018 Rescue RMRCにて1位を獲得。

    d8f67b30-s.jpg
Page Top

留意事項 anchor.png

  • 元設計及び著作はTMCIT多田有佑氏に帰属する。
  • 通常上物の搭載が前提となるため、それに伴い台車のアレンジが発生する。
  • 公の用途においてはRoboCupの要求事項の制限を受ける場合がある。
  • 本品に適用されるオリジナルな電子部品の詳細については本ドキュメントには記述しない。実機に付属するドキュメントにて対応。

トップ   差分 リロード印刷に適した表示   全ページ一覧 単語検索 最新ページの一覧   最新ページのRSS 1.0 最新ページのRSS 2.0 最新ページのRSS Atom
最終更新: 2018-09-06 (木) 20:59:11 (JST) (200d)