1: 2013-04-09 (火) 18:25:45 takaboo ソース 現: 2013-04-09 (火) 18:44:29 takaboo ソース
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 +TITLE:BIOLOID STEM Standardマニュアル
#norelated #norelated
#contents #contents
-[[ショップページへ>http://www.besttechnology.co.jp/modules​/onlineshop/index.php?fct=photo&p=2]]+[[ショップページへ>http://www.besttechnology.co.jp/modules​/onlineshop/index.php?fct=photo&p=144]] 
 +#ref(stem_01.png)
**概要 [#k9151b9d] **概要 [#k9151b9d]
-専用コントローラCM-5・Dynamixel AX-12+・フレーム・センサユニットAX-S1をブロックの様に自由な発想で組み立てることができるロボット組み立てキットです。+専用コントローラ・Dynamixel・フレーム・センサをブロックの様に自由な発想で組み立てることができる学習キットです。STEM StandardではDynamixelを大半のモデルにおいて無限回転(ホイール)モードで使用し、機動力の高いアプリケーションを試す事ができます。
付属のドキュメント(英語版のみ)の手順に沿って学習してください。 付属のドキュメント(英語版のみ)の手順に沿って学習してください。
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|商品番号 |BTH074 | |商品番号 |BTH074 |
|ホストコントローラ |CM-530 | |ホストコントローラ |CM-530 |
-|電源 |単三型乾電池x4本・リチウムポリマーバッテリパック(DC11.1V)・ACアダプタ(DC12V)のいずれか |+|電源 |単三型乾電池x6本・リチウムポリマーバッテリパック(DC11.1V)・ACアダプタ(DC12V)のいずれか&br;いずれも別売 |
|PCとのI/F |USB (付属のUSBケーブルを使用) | |PCとのI/F |USB (付属のUSBケーブルを使用) |
|ソフトウェア |RoboPlus | |ソフトウェア |RoboPlus |
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+USBケーブルでPCとCM-530を接続 +USBケーブルでPCとCM-530を接続
+バッテリを接続し、電源スイッチをONにして電源投入 +バッテリを接続し、電源スイッチをONにして電源投入
-+ダウンロードしたファイルをRoboPlusでCM-530に転送++ダウンロードしたファイルをRoboPlusを使ってCM-530に転送
+MODEボタンを何度か押してPLAYの位置のLEDを点滅させる +MODEボタンを何度か押してPLAYの位置のLEDを点滅させる
+STARTボタンを押すとダウンロードされたタスクコードが実行される(PLAYのLEDが常時点灯する) +STARTボタンを押すとダウンロードされたタスクコードが実行される(PLAYのLEDが常時点灯する)
 +
 +**組み立て後の確認方法 [#d72160fe]
 +CM-530にはロボットが正しく組み立てられたかを確認するモードが備わっています。
 +
 +モータを1つずつ選択してロボットの基本姿勢と比較してください。
 ++組立確認モードを実行するにはCM-530のボタン「D」を押しながら「START」ボタンを押す。~
 +→メロディが鳴るまでボタンから手を離さないでください。
 ++「U」ないし「D」ボタンを押すと順にモータが選択され(該当するモータのLEDが点灯する)、その位置が基本位置に戻る。~
 +→「U」:IDを1ずつ増加, 「D」:IDを1ずつ減少
 ++LEDが点灯したモータのIDと組立説明書のIDを比較する。&br;
 +→該当IDのモータがロボットに存在しない場合ビープ音が鳴ります。
 ++実際にモータが止まっている位置と基本姿勢に該当する関節の形を比較する。~
 +→該当IDのモータのLEDは点灯しているにもかかわらずトルクが弱い場合は、モータの組み立て状態やケーブルの取り回し等を確認します。
 ++赤外線センサが接続されているポート番号を比較する。~
 +→決められたポートに接続された赤外線センサは、反射物を検出すると該当ポート番号の数だけ点滅します。


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