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    年末年始休業のお知らせ (2019/12/20)

    2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)の間は、年末年始休業とさせていただきます。
    • 電話・FAXによるお問い合わせはお休みいたします。
    • 電子メールによるお問い合わせ及び、オンラインショップからのご注文は、2020年1月6日以降から順次対応させていただきます。
    • 緊急の際はご案内いたしております担当の直通電話にてお受けいたします。
    何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    OpenManipulatorフレームキット (2019/02/20)



    OpenManipulatorフレームキットを販売致します。

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    商品名:RM-X52 Frame Set
    商品番号:BTH095
    価格:¥25,000. (税別)

    OpenManipulator用フレームセット
    Dynamixelと台座は別売

    別売のDynamixel X430シリーズと組み合わせる事で5軸のロボットアームが作れます。




    TurtleBot3 Waffleに取り付けるとこのようなイメージに(写真中のManipuratorは3Dプリンタで造形したもの)。


    なお、本キットに含まれるフリーホーンはXM430もしくはXH430シリーズ用、通信ケーブルはTTLモデル用となります。また、XM430-W350-Tが同梱されたフルキット(RM-X52-TNM)もございます。

    DXSHIELD再販のお知らせ (2018/12/21)

    DXSHIELDの販売を再会いたしました。
    合わせてDXSHIELDにも同梱されるI/Fボードを単体販売致します。

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    商品名:DXSHIELD
    商品番号:BTE074B
    価格:¥4,950. (税別)

    Arduino UNO用シールド
    Dynamixel Xシリーズ用JST製RS-485,TTL コネクタ装備


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    商品名:TTL2DXIF
    商品番号:BTE094
    価格:¥3,500. (税別)

    マイコンなどのUARTにDynamixel用I/Fを増設するモジュール

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    久しぶりのRenesas (2019/12/27)

    SH2やH8止まりだった弊社のルネサスエレクトロニクス社製マイコンを採用したボードですが、久々に触手を伸ばしてRX65Nを搭載した代物を作ってみました。
    既に特定の用途向けの形をなしているように見えるかも知れませんが、それは気のせいではありません


    詳細は2020年に持ち越し。

    技術

    DXHUBその後 (2019/11/15)

    他の件にかまけて先延ばしにしていましたDXHUBの後継ですが、ようやく着手しました。
    DXHUBはUSB-3WAYとコネクタの集合基板を合体させた代物でしたが、新型DXHUBは以下の構成となります。
    • USB type-Cコネクタを装備
    • USB 2.0 HS対応
    • RS-485及びTTL I/F装備
    • USBポートとDynamixel間の電源を絶縁
    • Dynamixel Xシリーズ向けのJST EHコネクタ装備
    • Dynamixel Xシリーズの最大通信速度に対応
    • 概ね旧来のサイズを踏襲するが、残念ながら取り付け寸法は互換性無し


    (左新型 右旧型)

    量産版はもう少々お待ちいただく代わりに、β版を数量限定で頒布中です。

    技術

    Dynamixel Library更新 (2019/03/27)

    告知から1年以上経過してしまいましたが、パブリック版において追加APIを含むライブラリを公開しました。
    DXLIB Ver.4.2 (プロトコルV1.0用Dynamixelライブラリ)
    DX2LIB Ver.2.2 (プロトコルV2.0用Dynamixelライブラリ)
    従来の使い方はそのままにAPIを拡充した事により、モデル毎のコントロールテーブルの差異を殆ど意識する必要が無くなり、角度・角速度・電流といった指令やフィードバック値に関しても基本的に物理値のみを扱える様になります。
    また、角度と合わせて移動角速度や移動時間を同時に指令するといったAPIも含まれていますので、複数軸を扱う場合においてもコードサイズを少なく抑える事ができます。

    この追加されたAPIを使用する事で、異なるDynamixelを混在させて扱う場合であっても、IDさえ管理していればモデルの違いを殆ど意識する事はありません。
    なお、弊社ではプロトコルの異なるDynamixelを混在させて運用する事を許容しませんので、プロトコル毎に個別のライブラリを用意しています。
    また、MXシリーズ以前のプロトコルV1.0対応Dynamixelにおいては、Xシリーズと同等のコードを使用できる事を念頭に置いているため、時間や速度の精度は期待はできません。

    技術

    TurtleBot3用SBCの仕様変更 (2019/01/18)

    TurtleBot3の2種類のプラットフォームおきまして、仕様の変更が2018年12月以降のロットに適用されています。状況としましては以下の通りとなります。
    • SBCがRaspberry Pi 3 Model BからRaspberry Pi 3 Model B+に変更
    • Model B用に作成したSDカードはModel B+に適用できない

    Raspberry Pi 3のModelによる外観の違いは次の通りです。
    (旧来)
    Raspberry Pi 3 Model B
    (現行)
    Raspberry Pi 3 Model B+

    Model Bで作成したSDカードをModel B+に適用する場合は以下の操作が必要です。
    1. Raspberry Pi 3 model B V1.2上でkernelをupdateする。
      > sudo apt-get update
      > sudo apt-get upgrade
      > sudo rpi-update
      その後再起動すればひとまずB+で動作するイメージが作られる。
    2. WiFiが動作しない場合は、こちらの手順でファームウェアを更新する。
      Linux PCにて操作する必要あり。
    なお、Model B+同梱版へ新規インストールするには、UbuntuMateではなくRaspbianを使用する事になりました。

    技術

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