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ZEAL関連商品に関してのお知らせ (2013/05/24)
長らくご愛顧いただきましたBluetoothモジュール ZEAL-C01ですが、弊社での在庫が終了いたしました。それに伴いまして、ZEAL-C02への移管を行っております。 ![]() ZEAL-C02は物理的にZEAL-C01を置き換える事ができますが、コマンドの仕様が異なっておりますので、ご検討の際はこちらのドキュメントをまずご一読ください。 なお、ZEAL-C02は日本国外での利用を想定した無線の認証(FCC,IC,KC)を取得しておりますので、それらの認証を必要とする各国での認証の手間はかかりません。 現在のところ下記商品にZEAL-C02を採用しております。また、旧商品番号をご指定いただいた際は、代替品として新商品番号でのご提案を申し上げております。
引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。 また、5/29~5/31 に開催されますワイヤレスジャパン2013にエイディシーテクノロジー様が出展されております。実機をご覧いただけますので、ぜひともご来場くださいませ。 管理部 |
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冬季休業のお知らせ (2012/12/24)
2012年12月29日~2013年1月6日は全ての業務をお休みとさせて頂きます。 その間にオンラインショップからご注文頂いた場合は、休み明けから順次発送を行います。 予めご了承ください。 管理部 |
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GCC Developer Lite Ver2.5.0.0 (2012/12/19)
GCC Developer Lite Ver.2.5.0.0を公開しました。 1年以上パブリック版の更新を行っておりませんでしたが、ツール群の基本的な操作に大きな変更はありません。内部的にはWindowsの要求する仕様に若干合わせている面がありますが、従来通りの使い方を踏襲できるようにしています。 大きな変更としてはRenesas RX62Nシリーズ向けのコンパイラを同梱したことによるインストールサイズの拡大といったところです。 更新の詳細につきましてはこちらの情報をご覧ください。 なお、アンチウィルスによってウィルスやスパイウェア等と判定されると、インストールしても動作しません。 |
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ROBO-ONE標準化に準拠したアクチュエータ用API (2013/03/29)
既にイベントは終了しましたが、ROBO-ONE ARCで使用したサーバアプリケーションにて実証実験をかねて標準化APIを使用してマルチプラットホーム化された環境を提供しました。 サーバがサポートしたターゲットは以下の4種類です。
![]() 基本的なアクチュエータとホスト間の呼び出し規約をAPIとして共通化した事により、サーバ内のAPIを使用したコーディングはメーカの差異をあまり意識せずに移行する事が確認できました。 今回標準化の成果物として、各社向けAPIのバイナリ(dll)と簡単なサンプルコードを以下に公開いたします。詳細は同梱のpdfをご参照ください。 ROBO-ONE Standard API V1 なお、Dynamixel用のAPIも本標準化に伴い更新版が同梱されているため、こちらのページのドキュメントおよびソースも修正いたしました。合わせてご活用ください。 技術部 |
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アライメント (2013/02/21)
typedef union { struct { char a; uint16_t b; }; char dat[3]; } __attribute__ ((packed)) stTest; このstTestは何故か4バイトで扱われる。 内側の構造体をPACKしていないことに気が付くまで、5分程頭を悩まされる。 typedef union { struct { char a; uint16_t b; } __attribute__ ((packed)); char dat[3]; } __attribute__ ((packed)) stTest; これで3バイトとして使えるようになった。 |
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N7とN8の違い (2012/12/28)
RX62Nターゲットの検証を行うためInterface誌の2011年5月号の付属RX62Nマイコン基板を使用したが、コンパイルから実行まで問題なく終了したのは以前紹介した通りで、選択したターゲットは「RX62N(512k Flash)」であった。すなわちR5F562N8を対象としている ところが、Interface誌に付属していたRX62NはR5F562N7となっており、両者の違いは以下に挙げた内蔵メモリのサイズという事になっている。
この表の通りであれば、動かないという結果が得られるのがフツーだと思うのだが・・・。謎だ。 |
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新ターゲットであるRX62Nを検証する (2012/12/27)
GCC Developer Liteに新規追加されたターゲットRX62Nの検証を行ってみた。 環境は以下の通り。 対象: Interface誌2011年5月号付録RX62Nマイコンボード ホストOS: Windows8 コンパイラ: 設定リストから「RX62N(512k Flash)」を選択 書込みツール: Flash Writer (FT230XのUSBシリアル変換を介してSCI1にTTLで直結) #include <RX62N.h>上記は今回検証用に作成したプログラムで、割り込みを使ったシリアル通信を行うAPIを呼び出し、単純にエコーバックしている。 コンパイルされたmotファイルのサイズは小さいのだが、Flash Writerによる書き込みにやけに時間がかかる。USBシリアル変換でSCI1へTTL直結という事もあり、書き込みの際のボーレートを750kbpsまで上げたら我慢できるスピードになった。 作者曰くmotファイルで更新されるエリアだけではなく、フラッシュ全域に転送しているとの事。無駄な事を・・・。 とりあえず書き込んだプログラムは意図したとおり動作している。 ![]() 実は問題点というより動いている事に疑問が出てきたのだが、それは又の機会に。 |