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    DXSHIELD再販のお知らせ (2018/12/21)

    DXSHIELDの販売を再会いたしました。
    合わせてDXSHIELDにも同梱されるI/Fボードを単体販売致します。

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    商品名:DXSHIELD
    商品番号:BTE074B
    価格:¥4,950. (税別)

    Arduino UNO用シールド
    Dynamixel Xシリーズ用JST製RS-485,TTL コネクタ装備


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    商品名:TTL2DXIF
    商品番号:BTE094
    価格:¥3,500. (税別)

    マイコンなどのUARTにDynamixel用I/Fを増設するモジュール

    年末年始休業のお知らせ (2018/12/21)

    2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)の間は、年末年始休業とさせていただきます。
    • 電話・FAXによるお問い合わせはお休みいたします。
    • 電子メールによるお問い合わせ及び、オンラインショップからのご注文は、2019年1月7日以降から順次対応させていただきます。
    • Dynamixel及びTurtleBot3の入荷は年明けからとなります。
    • 緊急の際はご案内いたしております担当の直通電話にてお受けいたします。
    何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    USBドングル型 I/F発売のお知らせ (2018/05/21)

    改版されたBTE079B USB2RS485 dongle及びBTE080 USB2TTL dongleの販売を開始いたしました。
    旧版であるBTE079及びBTE080でネックとなっていた部分を解消し、他の非絶縁タイプのI/Fと同等レベルに扱う事ができるようになっています。
    また、RS-485ないしTTL I/F側にはDynamixel Xシリーズと同じJST製EHコネクタを採用しています。

    基本コンセプトは以下の通りです。
    • USBとRS-485ないしTTL I/F間を絶縁しDynamixelが運転中に生じさせる負荷変動等によるUSBポートへの影響を軽減
    • 小型かつ薄型にしUSBポートへ装着した際の物理的な干渉を起こさない
    • 対応最大通信速度3Mbps
    • RS-485 I/F版とTTL I/F版の相違は実装されるコネクタと半田ジャンパのみ(いざとなれば切り替えたり両I/Fの同時使用も不可能ではない)
    • RS-485ないしTTL I/F側に外部電源は不要
    • USBケーブルの延長でPCと装置間の距離を確保するのでは無く基本的にRS-485ないしTTL I/F側に装着するケーブルで延長
    なお勝手ながら本品のリリースに伴いUSB-3WAYとDXHUBは廃盤といたします。


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    商品名:USB2RS485 dongle
    商品番号:BTE079B
    価格:¥5,400. (税別)

    PCとDynamixelシリーズを仲介する絶縁型I/F
    対応製品:4pin RS-485コネクタを装備したDynamixelシリーズ全般もしくは相当品


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    商品名:USB2TTL dongle
    商品番号:BTE080B
    価格:¥5,300. (税別)

    PCとDynamixelシリーズを仲介する絶縁型I/F
    対応製品:3pin TTLコネクタを装備したDynamixelシリーズ全般もしくは相当品

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    TurtleBot3用SBCの仕様変更 (2019/01/18)

    TurtleBot3の2種類のプラットフォームおきまして、仕様の変更が2018年12月以降のロットに適用されています。状況としましては以下の通りとなります。
    • SBCがRaspberry Pi 3 Model BからRaspberry Pi 3 Model B+に変更
    • Model B用に作成したSDカードはModel B+に適用できない

    Raspberry Pi 3のModelによる外観の違いは次の通りです。
    (旧来)
    Raspberry Pi 3 Model B
    (現行)
    Raspberry Pi 3 Model B+

    Model Bで作成したSDカードをModel B+に適用する場合は以下の操作が必要です。
    1. Raspberry Pi 3 model B V1.2上でkernelをupdateする。
      > sudo apt-get update
      > sudo apt-get upgrade
      > sudo rpi-update
      その後再起動すればひとまずB+で動作するイメージが作られる。
    2. WiFiが動作しない場合は、こちらの手順でファームウェアを更新する。
      Linux PCにて操作する必要あり。
    なお、Model B+同梱版へ新規インストールするには、UbuntuMateではなくRaspbianを使用する事になりました。

    技術

    DXSHIELDその後 (2018/12/12)

    絶版になって久しいDXSHIELDですが、色々なリクエストを元に少し仕様を変更した上で再登板させることになりました。

    • 一部の方には試作製造分を案内していたDXSHIELDの電子回路部分だけ抜き出したI/FコンバータモジュールをTTL2DXIFとして製品化します。それに伴い新しいDXSHIELDは通信にかかる回路をそのモジュールにまかせ、実質単純なコネクタの集合基板化されます。

    • スライドスイッチでArduino側の占有端子の切り替えを行う機能はそのままに、もっと自由に端子を選べるようにリード線を容易に利用できるようにします。これによりArduino互換レイアウトのコネクタを装備した評価基板等にもDXSHIELDを適用しやすくなっているかと思います。
    • Dynamixelへの電源供給ですが、旧来のVHコネクタの他にACアダプタが利用できます。実際にはコネクタかジャックを排他で選んでハンダ付けしてもらいます。
    もちろんこちらのムックの内容は踏襲されます。
    誠意製造中ですので、今しばらくお待ち下さい。

    技術

    お試し2 (2018/07/30)

    本体はこのサイズで提供する事に。お試しのレポートをよろしくお願いします。


    技術

    お試し (2018/07/12)

    何かにつけてもコンデンサが大事、という事で今回から電源ラインに挿入する方式に。
    そこまでいるのか?
    はい、アンプ壊さないためはこれでも足りないぐらい。


    今回は大っぴらにやってないのでごめんなさい。。。

    技術

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