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    お詫び:AX-12A同梱ネジキットの間違い (2014/10/29)

    平素は弊社のウェブショップをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

    この度BTX030B Dynamixel AX-12Aに誤ったネジが混入している事が判明いたしましたので、お知らせいたします。

    2014年10月入荷分のロットに本来同梱されますM2x6のネジが誤った物で代替されている可能性があり、現在弊社で把握いたしておりますお客様には順次ご連絡差し上げております。
    もしお手持ちのネジキットに含まれておりますM2x6のネジが付属のナットに入らない場合は間違ったネジが同梱されておりますので、それらのネジを無理に使用なさらないようお願い申し上げます。

    お急ぎの所ご不便とご迷惑をおかけし申し訳ございません。

    正しいネジキットは来週より順次発送させていただきますので、今しばらくお待ち頂きますようお願い申し上げます。

    管理部

    ARGOS Challenge (2014/10/01)

    フランスに拠点を置くトタル社にて企画され、ANRにて公募されておりましたガス・石油サイト向け自律ロボット国際コンテスト「ARGOS Challenge」に、私どものコンソーシアムが出場いたします。



    • 背景
    世界各地での石油ガス探査・生産開発活動は、多くの場合、海上や陸上を問わず、極寒地域・乾燥不毛地域・きわめて辺鄙な地域と いった制約条件の厳しい環境下で行われます。現在、海面下での自律ロボットはすでに稼働中なのに対し、陸上或いは海上のプラットフォームで同様の自律ロ ボットは未だ多く開発されていません。
    そこで、トタル社のE&P探査生産開発部門は、"The ARGOS challenge"と言う、石油ガスの探査生産現場のための陸上・海上プラットホーム用の自律ロボットの設計・製作の国際コンテストを提案・後援し、フランス国立研究機構(ANR -Agence Nationale de la Recherche)を窓口として、世界的に広く公募を実施いたします。
    地上での自律ロボット開発は幅広く世界中の工業コンビナート等での需要も見込まれることから、さまざまなビジネスの可能性を生み出す事と期待されます。

    このコンペティションは世界中の企業や研究機関を対象に広く公募され、選ばれた数チームが、自律した点検検査や、測量値や画像等を即時送信したり、極限状況の天候下、原油・ガスの流失と言った不慮の緊急事態や、異常事態の発見・警告といった様な、石油ガス生産現場において特有な必要課題に対応出来る能力を持ったロボットを開発製作する事を目的とします。
    又、トタル社のE&P探査生産開発部門の研究開発部においては、人と設備を災害から守る為の防災予防手段目的がロボット開発の最優先事項の核ともなります。

    当コンテストで選ばれたロボット研究が、世界中のロボット研究者と団結し、今日石油・ガス業界が直面している実際の困難を乗り越えるための洞察力と、先進的開発能力の推進に役立つよう期待するものです。
    • コンソーシアム
    株式会社ベストテクノロジー
    株式会社移動ロボット研究所
    東北大学
    芝浦工業大学
    富士ソフト株式会社
    • チーム名
    AIR-K
    • 協力
    トタル・ルブリカンツ・ジャパン株式会社
    • 主催


    夏季休業のお知らせ (2014/08/11)

    8月13日~15日は全ての業務をお休みさせて頂きます。
    その間にオンラインショップからご注文頂いた場合は、休み明けから順次発送を行います。

    予めご了承ください。

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    DYNAMIXE PROシリーズの通信プロトコルについて (2014/11/19)

    PROシリーズはMXシリーズやAXシリーズとは異なる通信プロトコル(V2.0)で運用され、従来(V1.0)との相互互換性は無い。また、XL-320もPROシリーズと同類だが、完全互換でもない。
    V1.0 Status Packet

    V2.0 Status Packet


    PROシリーズは扱うアドレスやデータのサイズが大きくなっている都合、自ずとパケットの構成要素のサイズが大きい。
    そういった面からV2.0ではチェックサムはCRCになり、最大通信速度が10Mbpsに上がっているので、ハード同様に多少なりとも堅牢で応答性の良い環境にはなっている。

    それとは別に、V2.0の通信プロトコルにおいて今まで指摘されなかった事を良い事に、仕様と実態が異なる事をライブラリ内でクローズしていた。
    実際にはステータスパケット中のErrorはV1.0と同じ挙動をしているが、本来はそれとは異なるものとしている。

    プロトコルの処理を独自に組み込んで使用する際は、現時点では「とりあえず」ErrorはV1.0と同様に各要因がビットアサインされているものとして処理してもらう他ない。
    最終的にどのように修正されるかは流動的だが、V2.0の仕様に合わせたファームウェアの改修で対処する方針の様なので、いずれ変更せざるを得ない事をお忘れ無きよう。

    技術

    DYNAMIXEL PROシリーズ (2014/11/14)

    ちょくちょくご用命いただくPROシリーズ。一番小型のタイプでこのサイズ感です。

    コストよりもバックラッシュや分解能、耐久性が優先といった場合のみ選択肢としてお考え下さい。また、通信プロトコルや電源仕様は従来のDynamixelシリーズと異なります。

    以下のラインナップは全て取り寄せ品扱いとし常備在庫品としていませんので、ご用命の際はこちらからお問い合わせ下さい。

    Name Output Dimension(mm) Weight(g) Price
    DYNAMIXEL PRO H54-200-S500-R 200W 54x54x126 855 ¥301,320
    DYNAMIXEL PRO H54-100-S500-R 100W 54x54x108 732 ¥279,720
    DYNAMIXEL PRO H42-20-S300-R 20W 42x42x84 340 ¥160,920
    DYNAMIXEL PRO M54-60-S250-R 60W 54x54x126 853 ¥182,520
    DYNAMIXEL PRO M54-40-S250-R 40W 54x54x108 710 ¥171,720
    DYNAMIXEL PRO M42-10-S260-R 10W 42x42x72 269 ¥85,320
    DYNAMIXEL PRO L54-50-S500-R 50W 54x54x108 662 ¥106,920
    DYNAMIXEL PRO L54-50-S290-R 50W 54x54x108 656 ¥106,920
    DYNAMIXEL PRO L54-30-S500-R 30W 54x54x108 612 ¥96,120
    DYNAMIXEL PRO L54-30-S400-R 30W 54x54x108 591 ¥96,120
    DYNAMIXEL PRO L42-10-S300-R 10W 42x42x72 257 ¥63,720

    技術

    SP360 Extreme Pack (2014/11/13)

    カメラをカメラで撮影する事のもの悲しさ。


    ハウジングやマウントやらも必要だったのでExtreme Packで。

    しかしLiveで見るにはスマホかWifi経由だけなのはこれいかに。
    とりあえず今日はここまで。

    NXP lpc82x (2014/11/06)

    トラ技の付録だったLPC81xの上位版、LPC82xシリーズ
    ピンコンパチじゃないので注意が必要だけど、 新しくA/Dコンバータが内蔵されたので楽しげな用途が。

    TSSOP20なので変換基板つかえば工作も簡単、楽しそうです。

    LPCXpressoを使えばエディタ・コンパイラ・デバッガ、それとサンプルも一切合切ついてこれ一つで完結するので楽ちん。


    このデバイスはスイッチ・マトリックスで任意の端子にペリフェラルを割り当てられる(一部の機能を除く)ので、PLDやFPGAの様に最短経路で周辺回路とつなげられるのがヨサゲです。
    ウェブ上で設定できるので、モノが無くてもどんな感じか垣間見る事ができます。


    それと、タイマの機能をステートフローで記述できるのもおもしろい。

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