ニュース

    入荷のお知らせ (2014/04/11)

    部材の入荷待ちと工場の輻輳状態が続いていた都合、製造に時間を要しておりました下記製品が入荷いたしましたのでお知らせいたします。
    商品番号 商品名
    BTC065 H8/3687Fマイコンボード
    BTE061E USB-3WAY
    BTE068B DXHUB

    管理部

    消費税改正にともなう価格表示について (2014/03/29)

    2014年4月1日の消費税率改正にともない、オンラインショップよりご案内申し上げます。

    今後は各商品単価の表記は税抜きとし、カートが表示された際に消費税を計算し別途計上する事と致します。

    なお、3月31日から4月1日の間はシステムの切り替え作業のため、一時的にオンラインショップがご利用いただけない時間帯が発生する事が予測されます。
    皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

    今後ともご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。

    管理部

    ATmega128Aマイコンボードリリースのお知らせ (2013/12/26)

    今年の営業も残すところあと2日ですが、BTC068 ATmega128マイコンボードの後継としてUSBシリアル変換対応のBTC068B ATmega128Aマイコンボードを本日付でリリースし、販売を開始いたします。

    CN1とCN2は従来との互換性を有し、電源にかかる注意に対応してさえいれば基本的に載せ替えが可能になっています。

    従来との大きな違いはRS232Cコネクタの廃止、USBコネクタの装備、ATmega128からATmega128Aへの変更、SRAMの未実装となっています。USBの機能 を担うのはマイコン本体ではなく搭載したUSBシリアル変換ICですので、ホストのOSに依存しないシリアル通信が可能となっています。

    また、ブートローダのV1.3を標準装備した事で、ブートローダのコマンドモードへの遷移方法がリセットボタンを押すだけになりました。



    ショップページへ
    商品名:ATmega128Aマイコンボード
    商品番号:BTC068B
    価格:¥4,410. (税込)
    付属品:本体・ピンヘッダ

    詳細はこちらをご覧ください。

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    note pcのタッチパッド (2014/04/16)

    一昔のPCはタッチパッドと合わせて左右のボタンがあったのだが、今やあからさまなボタンは無くなり、パット直下に1つのボタンがあるといった状況。

    カー ソルの移動とクリックといった挙動の判定はパッドの静電容量やら抵抗の変化を元に行っているのだろうが、これがまたサクサク使いたいのにヌルヌル使うのを 強要される。外付けマウスなんぞに頼らずにガシガシやれてたのは、「ボタン」の存在が大きかったんだと今更ながら感じている今日この頃。

    それでも何とかつかってやろうと設定をいじくっているが、それがまた感情を逆撫でてくれる程のおばかな挙動を強いてくる事に気づいたので、当面の備忘録として書いてみた

    それは、ある程度の時間使い続けるとタッチ感度のオフセットみたいなものが狂い、カーソルの移動すらままならなくなり、PCの再起動かタッチパネルの再起動でしか復活しないという現象に見舞われた事に端を発する。
    どういう訳かSynapticsのドライバが入ったPCが多いのだが、星の数ほどのPC全て筆者が使うと再現性100%で逝ってくれる。

    ついこの前まで自分の電気的特性がこやつらに合ってないのでは?なんて疑ってもいた。

    その症状とは別にパームチェックが操作性を大きく阻害しているという事で、その不感帯を見定めをするために全ての設定をデフォルトにしてしばらく使う機会を設けた。
    するとどうだろう。ここ数日不要不急の再起動はしてない事に気づいた。例の逆撫現象が発現しないのである。

    結論から言うと、長距離のカーソル移動を横着するためのモーメンタムなる機能が原因だった。これを活性化していると、どこかの時点でモーメンタム以外の基本的な機能に影響を及ぼすというお話。


    Synapticsのタッチパッドが入っているPCで、いつのまにか感度がおかしくなると感じている方は、モーメンタムが活性化してません?

    とりあえずレポートだけは上げておいたが、いつ反映されるかな。

    技術

    Digitusシリーズ(予定) (2014/04/04)

    昨年より一部に頒布していたブレッドボードでも使用できる1列のヘッダを装備したDigitusシリーズのうち、要望が多かったSTMicroelectronics製のSTM32F3を搭載したものを標準ラインナップに加える予定です。


    Digitusシリーズは40ピンのDIPパッケージと同サイズのマイコンボードでして、動作する上で最低限必要な機能とUSB端子を備えています。このサイズに余裕を持って搭載できる程度のチップしか採用しませんので、I/O数はそれなりで収まるアプリケーション向けといった位置付けになります。

    DigitusシリーズもATmegaマイコンボードシリーズと同様にPCのUSBポートからの電源供給で動作し、ブートローダを介してプログラムの書き換えができます。

    開発

    4Kディスプレイ (2014/03/24)

    マルチディスプレイから4Kへ変更。
    遅い・・・。ビデオカード買い換え必要。


    入れ替えたとたんに勝手にサイズをでかくしてくれるが、100%に戻すと文字サイズがサブノート級。
    LabVEIWにはうってつけのでかさだが、テキストエディタは表示方法考えないともったいなくていかん。

    標準化ライブラリちょっとだけ更新 (2014/03/18)

    KRSLIBについて、早速お問い合わせいただきました。
    そのついでと言っては申し訳ありませんが、本日付けでファイルにNI社のLabVIEWのサンプルを追加しておきました。

    LabVIEWは外部のdllを呼び出す機能が備わっています。それを利用してKRSLIBの主要APIをアイコン化して貼り付けるだけで利用できる様にしました。LabVIEWでDLLを扱う際の参考になると思います。


    あわせて、それらのviを組み合わせたtest.viも同梱しました。スピード・ストレッチ・位置の指令と現在位置のモニタが一緒にできます。


    ブロックダイアグラムはたったこれだけです(緑色のアイコンがAPI)。


    是非活用してください。

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