ニュース トピックス

ニュース

    Dynamixel Xシリーズ用ハブ基板 (2017/10/06)

    Dynamixel Xシリーズ向けのコネクタ分配基板の販売を開始しました。
    5個のEHコネクタが並列接続されており、市販のACアダプタから電源供給するためのDCジャックを備えています。
    ※旧来からのmolex社製コネクタを装備したDynamixelシリーズで使用する際は、別売の変換ケーブル(3P,4P)をご用意ください。


    ショップページへ
    商品名:DXSharingBoard(TTL)
    商品番号:BTE092
    価格:¥1,200. (税別)

    詳細はこちらをご覧ください。


    ショップページへ
    商品名:DXSharingBoard(RS485)
    商品番号:BTE093
    価格:¥1,200. (税別)

    詳細はこちらをご覧ください。

    夏期休業のお知らせ (2017/08/08)

    2017年8月14日(月)~2017年8月18日(金)の間は、夏期休業とさせていただきます。
    • 電話・FAXによるお問い合わせはお休みいたします。
    • 電子メールによるお問い合わせ及び、オンラインショップからのご注文は、2017年8月21日以降から順次対応させていただきます。
    何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    管理部

    TurtleBot3予約受付開始 (2017/07/24)



    大変長らくお待たせしておりますTurtleBot3ですが、諸般の問題も終息しつつありますので、正式な販売開始を9月下旬に設定させて頂きました。

    まずは予約の受付を開始いたしますので、お急ぎのお客様はこちらのフォームに会社もしくは学校名・お客様のお名前・住所・電話番号を全てご記入いただき、件名を「TurtleBot3予約」、内容にご希望の商品番号と台数を記載の上送信下さい。
    最終的な納期が確定次第順次メールにてお知らせいたします。

    また、一般販売につきましては正式販売開始の9月以降に在庫を充当させて頂きます。


    ショップページへ
    商品番号:BTH083
    商品名:Turtlebot3 Burger
    価格:¥60,000. (税別)

    詳細はこちらをご覧ください。

    ショップページへ
    商品番号:BTH084
    商品名:Turtlebot3 Waffle
    価格:¥220,000. (税別)

    詳細はこちらをご覧ください。

ニュースのトップへ

ブログ

    TurtleBot3 Burger開封の儀 (2017/08/23)

    紆余曲折あって、ようやく販売店向けのロットが我々の手元に。


    4つの小箱と電源、簡単なガイドが入ってます。



     

     

    今日はここまで。

    もうすぐ地区大会 (2017/08/15)

    夏休みが終わるとすぐに地区大会なので急遽現地訪問。
    盆休みにもかかわらず先輩、後輩、OBを交えたフォロー体制。


    RoboPlus 2.0 (2017/08/01)

    RoboPlus 2.1.15へのアップデートが公開されました。
    RoboPlus 2をアップデートした後、 Dynamixel Xシリーズをお使いの方は最新ファームウェアv40へ更新してください。

    8/2 16:30更新


    プロファイルを使用した位置決め制御時のバグの改修の目処が付き、ファームウェアのアップデートが近日中に提供されます。提供が開始された段階で再度告知しますので、その際はDynamixel XL・XM・XHシリーズをお持ちの方は必ずアップデートを行ってください。

    ファームウェアの自動更新
    PCからDynamixelのコントロールテーブルを操作したり、最新ファームウェアの取得機能とファームウェアのDynamixelへの適用機能が備わったRoboPlus 2.0というソフトウェアが提供されています。
    RoboPlus 2.0の更新ボタンを押すと、その時点で最新のツール本体とファームウェアをインターネット経由でダウンロードし適用します。

    ツールの更新が完了した後、Dynamixelのファームウェアに起因する問題が改修されている場合がありますので、改修内容を確認した上でDynamixelのファームウェアをアップデートします。
    Dynamixel MXシリーズのプロトコルV2対応
    Dynamixel MXシリーズのファームウェアをRoboPlus 2.0で書き換えると、Dynamixel XL・XM・XHシリーズと同じコントロールテーブル構成及び制御が適用され、通信プロトコルはV2に変更されます。

    これにより、MXシリーズとXL・XM・XHシリーズを同じネットワークに混在させて使用する事ができるようになります。
    なお、RoboPlus 2.0がサポートするのは、プロトコルV2に対応した以下のDynamixelシリーズのみとなります。
    • MXシリーズ (ファームウェアのアップデート必須)
    • XL320
    • Xシリーズ (XL・XM・XH)
    • Proシリーズ

    技術


    ToFセンサとUSB-3WAY後継 (2017/07/31)

    興味を持って頂いた方には昨年より評価を行って頂いているToF(Time of Flight )センサですが、ワンメイクで終わらせずに採番し製品化する事を検討しています。
    何種類かのセンサを試した上で、最終的にST社のLV53L0Xを装備し、例の如くDynamixelと同等のTTLないしRS-485 I/Fを介してアクセスする仕様としました。センサとI/F間の仲介役としてDXMIOと同様にNXP LPC824を搭載し、センサの情報を咀嚼してI/Fに流すといった役割を担います。
    また、PSDセンサなどからの置き換えを意識し、アナログ電圧出力とデジタル出力を備えます。

    製品化前ですが、評価時のドキュメントを最終版を意識して記載内容が更新されていますので、興味のある方はこちらをご覧下さい。

    他に、プロトコルV2.0に対応したDynamixelシリーズが増えてきましたが、USB-3WAYやDXHUBは3Mbpsを超えるボーレートに対応していません。PCにおいて4Mbpsや4.5Mbpsで通信できれば、それだけで時間を有意義に利用できる事から、対応を望む声が少なからずありました。
    単純にUSBシリアル変換ICをFT232Hに変更するだけで高いボーレートに対応しますが、それだけでは芸が無いので、USB-3WAYの後継のみ仕様を確定しました。
    ・D-SUBコネクタからの変換が既にレガシーなのでJSTのコネクタを装備
    ・Dongleシリーズでは中途半端に絶縁機能が入っていのでバスパワーのみで動作
    ・TTLとRS-485両I/Fに対応し、最大12Mbpsをサポート(FT232Hの仕様上限)


    実機はこんな感じです(左:ToFセンサ、右:USBシリアル変換)。


    製品化されたあかつきにはぜひご利用ください。

    技術

ブログのトップへ