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    DX Busrepeater発売のお知らせ等 (2021/01/26)

    以下の2製品の販売を開始致します。

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    商品名:DX Busrepeter
    商品番号:BTE097
    価格:¥5,800. (税別)

    DynamixelシリーズのTTLとRS-485 I/F間を相互変換 (JST製コネクタ)


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    商品名:DXMIO with IMU
    商品番号:BTE098
    価格:¥6,400. (税別)

    NXP社製LPC845とIMUを搭載しDynamixelシリーズと互換性を持つI/Fを装備した小形マルチファンクションボード(JST製コネクタ)

    DX Busrepeaterは例えばRS-485 I/Fを装備したDynamixelで構成した装置に、新たにTTL I/Fを装備したDynamixelを追加するといった場合のI/F変換器として使用できます。

    DXMIO with IMUはDXMIOの後継機で、MPUの変更・2種類のDynamixel I/F装備・9軸IMU装備といった機能の変更がなされています。Dynamixelシリーズで構成された装置に何らかのセンサを追加装備するといった際の仲介役として、Dynamixelを制御する小型なホストコントローラとして、といった使い方が想定されます。基本的にはマイコンボードですので、もちろん自由にプログラムを書き換えて様々な目的に活用できます。




    TurtleBot3シリーズはLDS-01の入荷待ちにより、現在のところ在庫限りとなっております。
    補充の予定は未確定ではありますが3月になる見込みとなっております。
    ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。



    数量のとりまとめのお願いを差し上げましたお客様へはご案内申し上げておりますが、ATmega128Aマイコンボードの最終製造分が入荷致しました。
    なお勝手ながら本在庫が終了した時点で通常販売分のATmega128Aマイコンボードは廃盤となります事を予めご了承下さいませ。


    年末年始休業のお知らせ (2020/12/15)

    2020年12月28日(月)~2021年1月5日(火)の間は、年末年始休業とさせていただきます。
    • 電話・FAXによるお問い合わせはお休みいたします。
    • 電子メールによるお問い合わせ及び、オンラインショップからのご注文は、2021年1月6日以降から順次対応させていただきます。
    何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    新型DXHUB販売開始のお知らせ (2020/02/07)

    お待たせしておりましたDXHUBの最新版をリリース致しました。

    DXHUBはPCのUSBポートに接続して使用する装置で、PCにDynamixelと通信を行うための2種類の通信ポートを増設するほか、DXHUBに供給した電源をDynamixelへ分配する機能を持ち合わせます。
    従来はシリアルI/Fやコネクタ集合基板といった個別の装置を組み合わせて構成していたものがDXHUBのみで完結させることができます。

    なお、旧来のBTE068B DXHUBとの差異は以下の通りです。
    • USBとDynamixel I/F間を絶縁
    • 最大通信速度12Mbps (Dynamixel Xシリーズとは最大4.5Mbpsまで)
    • USB type-Cコネクタを装備 (USB 2.0 HS)
    • Dynamixel Xシリーズ以後に採用されたJST社製 EHコネクタ装備
    • Dynamixel DX/RX/EX/MX/PROシリーズに適用する場合はConvertibleケーブルが必要
    • 外形や取り付け寸法は若干拡大



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    商品名:DXHUB
    商品番号:BTE068C
    価格:¥15,000. (税別)

    PCとDynamixelシリーズを仲介する絶縁型I/F
    対応製品:4pin及び3pinコネクタを装備したDynamixelシリーズ全般もしくは相当品


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    バスリピーター (2020/09/11)

    なぜだかこんなものをこさえる事に。

    なんせそのせいで倍ぐらいのモデル数になってしまっているものですから。。。

    技術

    Renesasその前に (2020/08/07)

    かなり以前からDXMIOの後継を仕込んでいたのだが、在庫が枯渇した今になってもリリースできていない。実はLPCOpenの更新がなされない事が発覚し、メモリ容量がUPされたCPUに更新した事が徒になって放置モードに。
    期せずして異様にまとまった時間が取れたので、データシートを元にネチネチいじくり回しようやくリソース流用の目処がついた。併せて板を作り直して余剰スペースにIMUを載せてみた。


    小さな期待を持ってもう少しお待ちいただければと。

    技術

    P.S.
    USB2RS485/TTL dongle(微改変版)・TTL2DXIF・DXSHIELDは盆明けには補充されます(管理部)

    久しぶりのRenesas (2019/12/27)

    SH2やH8止まりだった弊社のルネサスエレクトロニクス社製マイコンを採用したボードですが、久々に触手を伸ばしてRX65Nを搭載した代物を作ってみました。
    既に特定の用途向けの形をなしているように見えるかも知れませんが、それは気のせいではありません


    詳細は2020年に持ち越し。

    技術

    DXHUBその後 (2019/11/15)

    他の件にかまけて先延ばしにしていましたDXHUBの後継ですが、ようやく着手しました。
    DXHUBはUSB-3WAYとコネクタの集合基板を合体させた代物でしたが、新型DXHUBは以下の構成となります。
    • USB type-Cコネクタを装備
    • USB 2.0 HS対応
    • RS-485及びTTL I/F装備
    • USBポートとDynamixel間の電源を絶縁
    • Dynamixel Xシリーズ向けのJST EHコネクタ装備
    • Dynamixel Xシリーズの最大通信速度に対応
    • 概ね旧来のサイズを踏襲するが、残念ながら取り付け寸法は互換性無し


    (左新型 右旧型)

    量産版はもう少々お待ちいただく代わりに、β版を数量限定で頒布中です。

    技術

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