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FDIII-HC Starter Kit Guide Chapter2.2 :: Besttechnology

knowledge:FDIII-HC Starter Kit Guide Chapter2.2

Table of contents
  • 組み立て
    • 材料の準備
    • FDIII-HCの固定
    • AX-S1の固定
    • ケーブルの接続
    • 完成

組み立て anchor.png[1]

Warning.png

「AX-S1の赤外線反射センサが泥棒を感知したら、AX-S1のブザーを鳴らして脅かす」という警報装置を組み立てます。

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材料の準備 anchor.png[2]

Warning2.png

本キットから

  • FDIII-HC
  • FDIII-HC固定用ビス
  • Dynamixel AX-S1
  • Dynamixelケーブル
  • ビス・ナット一式
  • ACアダプタ
  • 電源延長用ケーブル

それ以外に別途

  • ケース(プラスチック・厚紙などの金属製以外)
    又は
  • ロボットシャーシ[3]
    を用意します。 上図のケース(サイズ140x70x30mm、プラスチック製)はホームセンターで購入したものです。 穴を開けますので、ドリルなどの工具がない場合は丈夫な厚紙の箱でも構いません。
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FDIII-HCの固定 anchor.png[4]

FDIII-HCは導線が剥き出しになっています。電源をONにした状態で基板面に金属製の物が触れると、ショートして破損の原因となります。その為、基板を保護するためのケースを作ります。ケースはAX-S1を固定するのにも使用します。


Warning3.png

ケースを閉じた状態でも電源のON/OFFができるよう、またUSBケーブルや電源延長ケーブルの抜き差しができるような位置に合わせてFDIII-HCをケースに固定するための穴を開けます。裏からネジを締めてFDIII-HCを固定します。必要がに応じてスイッチ、USBケーブル、プッシュスイッチ、電源延長ケーブル用の穴を開けます。

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AX-S1の固定 anchor.png[5]

Warning4.png

AX-S1のホーンには4つのネジ穴があります。ネジ穴に合わせてフタに穴を開け、ネジでAX-S1を固定します。

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ケーブルの接続 anchor.png[6]

Warning5.png

FDIII-HCとAX-S1をDynamixelケーブルで接続します。ケースのふたを閉めたときにケーブルが挟まらないようケーブル通し用の穴を開けます。ここでは電源延長ケーブルと同じ穴を使用しました。USBケーブル、電源延長ケーブルを接続します。

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完成 anchor.png[7]

Warning6.png

以上で完成です。

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Last-modified: 2010-11-22 (Mon) 13:02:40 (JST) (3517d) by eid7gud