44: 2021-10-05 (Tue) 21:28:30 takaboo source Cur: 2021-10-08 (Fri) 21:38:39 takaboo source
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シリアル通信に関するAPI、タイミングやエラー処理、プロトコルの整合性チェック等を本ライブラリ内で行っているため、シリアル通信である事をほとんど意識すること無くアプリケーションの作りこみに専念することができます。 シリアル通信に関するAPI、タイミングやエラー処理、プロトコルの整合性チェック等を本ライブラリ内で行っているため、シリアル通信である事をほとんど意識すること無くアプリケーションの作りこみに専念することができます。
-なお、PCと[[BTE061D]]・[[BTE061E]]・[[BTE068]]・[[BTE068B]]・[[BTE068C]]・[[BTE082]]・[[BTE083]]・[[BTE074]]・[[BTE079]]・[[BTE080]]・[[BTE079B]]・[[BTE080B]]・[[BTE079C]]・[[BTE080C]]・[[BTE096]]・[[BTX229>http://emanual.robotis.com/docs​/en/parts/interface/u2d2/]]のいずれかがUSBポートに接続され、PCのOSに仮想COMポートが増設された状態で使用するものとします。[[BTE100]]の場合はRaspberry Piに依存します。+なお、PCと[[BTE061D]]・[[BTE061E]]・[[BTE068]]・[[BTE068B]]・[[BTE068C]]・[[BTE082]]・[[BTE083]]・[[BTE074]]・[[BTE079]]・[[BTE080]]・[[BTE079B]]・[[BTE080B]]・[[BTE079C]]・[[BTE080C]]・[[BTE096]]・[[BTE101]]・[[BTX229>http://emanual.robotis.com/docs​/en/parts/interface/u2d2/]]のいずれかがUSBポートに接続され、PCのOSに仮想COMポートが増設された状態で使用するものとします。[[BTE100]]の場合はRaspberry Piに依存します。
**ライブラリおよびサンプルプログラムのダウンロード [#j8bd290f] **ライブラリおよびサンプルプログラムのダウンロード [#j8bd290f]
以下のリンクよりライブラリ及びサンプルプログラムをアーカイブしたファイルがダウンロードできます。 以下のリンクよりライブラリ及びサンプルプログラムをアーカイブしたファイルがダウンロードできます。
--''2021/10/8 Ver.4.5''~+-''2022/3/1 Ver.4.6''~ 
 +#ref(https://www.besttechnology.co.jp/do​wnload/DXLIB_V4.6.zip) 
 +更新内容 
 +--最新GCC Developer Liteの更新に伴うコンパイル環境の調整 
 +--新しく追加されたDynamixelの定義を追加 
 +--コンパイル用バッチファイルの名称を変更 
 +--バッチファイル中のパスの指定はジャンクションを使用する事で空白を含むファイル名によるコンパイル時の問題を回避 
 +-2021/10/8 Ver.4.5~
更新内容 更新内容
#ref(https://www.besttechnology.co.jp/do​wnload/DXLIB_V4.5.zip) #ref(https://www.besttechnology.co.jp/do​wnload/DXLIB_V4.5.zip)
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|~|dxlib.py|<|python用API定義 | |~|dxlib.py|<|python用API定義 |
|~|dxmemmap.h|<|DX/AX/RX/EX/MXシリーズ用コントロールテーブル定義ヘッダ | |~|dxmemmap.h|<|DX/AX/RX/EX/MXシリーズ用コントロールテーブル定義ヘッダ |
-|~|makelib.bat|<|ライブラリ再構築用バッチ +|~|makelib.cmd|<|ライブラリ再構築用バッチ |
-|~|83.bat|<|~|+
|~|build_dxlib.sh|<|Linux向けライブラリ再構築用スクリプト | |~|build_dxlib.sh|<|Linux向けライブラリ再構築用スクリプト |
|SampleCode|C|smpl??.c |サンプル | |SampleCode|C|smpl??.c |サンプル |
Line 154: Line 160:
|~|~|kbhit.h |kbhitエミュレーション | |~|~|kbhit.h |kbhitエミュレーション |
|~|~|makefile |サンプルコンパイル用makefile | |~|~|makefile |サンプルコンパイル用makefile |
-|~|~|makewin.bat|Windows向け再構築用バッチ +|~|~|makeexe.cmd|Windows向け再構築用バッチ |
-|~|~|83.bat|~|+
|~|~|dxlib.h |DXLIBフォルダに収録されるものと同一 | |~|~|dxlib.h |DXLIBフォルダに収録されるものと同一 |
|~|~|dxmemmap.h |~| |~|~|dxmemmap.h |~|
Line 188: Line 193:
***GCC Developer Lite [#e1d4017c] ***GCC Developer Lite [#e1d4017c]
GCC Developer Liteの詳細については[[こちら>GCC Developer Lite]]。~ GCC Developer Liteの詳細については[[こちら>GCC Developer Lite]]。~
-'SampleCode\GCCDeveloperLite'フォルダにはAPIの基本的な使い方を紹介したサンプルが同梱されます。ポート・ボーレート・ID等は使用する環境に合わせて適宜修正して使用します。+「基本パック」と「WINパック」を[[ダウンロード>GCC Developer Lite#DOWNLOAD]]してインストールしてください。 
 + 
 +'SampleCode\C'フォルダにはAPIの基本的な使い方を紹介したサンプルが同梱されます。ポート・ボーレート・ID等は使用する環境に合わせて適宜修正して使用します。
****DLLの静的リンク [#la562acf] ****DLLの静的リンク [#la562acf]
Line 234: Line 241:
****サンプルフォルダ内のmakefileを使用 [#h09786e4] ****サンプルフォルダ内のmakefileを使用 [#h09786e4]
-サンプルをコンパイルするだけならばGCC Developer Liteを起動する必要は無く、サンプルフォルダ内に同梱される「makewin.bat」を実行すればmakefileを読み込んでGCC Developer Liteに同梱されるmakeを使用してコンパイルします。~+サンプルをコンパイルするだけならばGCC Developer Liteを起動する必要は無く、サンプルフォルダ内に同梱される「makeexe.cmd」を実行すればmakefileを読み込んでGCC Developer Liteに同梱されるmakeを使用してコンパイルします。~
引数にソース名をしていするとそのソースだけコンパイル、何も付けなければフォルダ内の拡張子がCのソースファイル全てがコンパイル対象となります。 引数にソース名をしていするとそのソースだけコンパイル、何も付けなければフォルダ内の拡張子がCのソースファイル全てがコンパイル対象となります。
#html{{ #html{{
<pre class="brush: bash;"> <pre class="brush: bash;">
-makewin smpl4_byte_rw (特定のソースのみコンパイル) +makeexe smpl4_byte_rw (特定のソースのみコンパイル) 
-makewin (カレントの全ソースをコンパイル)+makeexe (カレントの全ソースをコンパイル)
</pre> </pre>
}} }}
Line 356: Line 363:
#html{{ #html{{
<pre class="brush: bash;"> <pre class="brush: bash;">
-wget https://www.besttechnology.co.jp/downloa​d/DXLIB_V4.5.zip +wget https://www.besttechnology.co.jp/downloa​d/DXLIB_V4.6.zip 
-unzip DXLIB_V4.5.zip+unzip DXLIB_V4.6.zip
</pre> </pre>
}} }}
Line 365: Line 372:
#html{{ #html{{
<pre class="brush: bash;"> <pre class="brush: bash;">
-cd DXLIB_v4.5/DXLIB+cd DXLIB_v4.6/DXLIB
bash ./build_dxlib.sh bash ./build_dxlib.sh
</pre> </pre>
Line 553: Line 560:
--[[TDxAlarmStatus>#TDxAlarmStatus]] '''*AlarmStatus''' --[[TDxAlarmStatus>#TDxAlarmStatus]] '''*AlarmStatus'''
~検索で見つかったデバイス情報の保存先。~ ~検索で見つかったデバイス情報の保存先。~
-少なくともnumで指定したサイズを確保しておく必要がある。+少なくともnumで指定したサイズ分の領域を確保しておく必要がある。
--[[TErrorCode>#TErrorCode]] '''*err''' --[[TErrorCode>#TErrorCode]] '''*err'''
~エラーコード。 ~エラーコード。


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